三重県の北部の神社、別名:北伊勢大神宮

境内の諸施設

神楽殿

本神楽殿 祈祷 神社 大社 三重県明治十五年創建され日々の、ご祈祷、お神楽などを行っております。

儀式殿

 

儀式殿は國幣大社列格100年に当たる平成27年改修され、天井には舞楽や雅楽器の絵が描かれ、団体祈祷、結婚式などを行っています。

儀式殿

 

於葺門(おぶきもん)

御門 神社 三重県 この門を境にして、ご本殿の神域に入ります。門をくぐるとこれまでとは全く異なる、荘厳な雰囲気に包まれます。

 

 

松尾芭蕉句碑    

句碑 松尾芭蕉 神社 多度『宮人よ 我が名を散らせ 落葉川』俳聖松尾芭蕉が多度の地を訪れたのは元禄二年(一六八九)。この句は当社を参拝した折に詠んだ句です。

 

多度祭御殿

多度祭 多度 神社 拝観 歴代の桑名藩主が上げ馬神事を拝観された場所であり、多度祭御殿と呼ばれております。多度祭の祭典警視場も併設されており、普段は祭の資料を展示し地域のまちかど博物館としても利用されています。

御手洗所(みたらしじょ)

手洗い 神社 多度 三重県 大社ご参拝の折、清流落葉川の水にて手口を清められては如何でしょうか。

白馬舎(はくばしゃ)

白馬 伝説 三重県 神社当社は古くから伝わる白馬伝説に因んだ白馬が納められています。馬は非常に歯の丈夫な動物と言うことで、これにあやかった『歯ぎしり除けの豆』を頒布しております。

神馬舎(じんめしゃ)

神馬 白馬 多度 神社参拝に来られて、先ず出迎えれくれるのが、神馬舎に勤める神馬『錦山』号です。生きた神馬がいる神社は全国的にも珍しい中、当社では神様のお使いとして、大切に飼育されています。

 

 

 

神輿殿

神輿 多度祭

多度祭りの折、御旅所へ渡御する神輿を納める神輿殿。平成二十二年に移設し新たに造られました。

 

 

 

 

 

上げ坂

大社 神社 多度祭 御殿多度祭の上げ坂は、写真のように5月2日に新たに築かれ、5月4日に上げ坂が成功しやすいように築きなおされる。

 

 

 

 

御神木(楠)

ookusuその昔、滝川一益が長島城を修造する折、家臣の中江清十郎に当社の大楠を切り倒し城門を造り替えさせた。すると、完成の祝宴を催していた折に、暴風雨がおこり城門は流され、中江清十郎は溺死したそうです。村人は、大切な大楠を切られた事に嘆き悲しんだそうだ。その切り株から芽が出て生育した楠が現在の御神木である。

 手水舎(てみずしゃ)

多度大社手水舎 参拝前に、手を洗い口をすすいで身を清める場所である。当社には、御手洗所もあり双方で兼用しているが、現在ではこちらで手水をうける方が多く見受けられる。

 

 

 

 

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