三重県の北部の神社、別名:北伊勢大神宮

五日予定

御例祭 -午前6時-

多度祭 朝祭

いわゆる、多度の朝祭(あさまつり)と呼ばれ、年間で最も重要な祭である。
6地区の騎手は早暁、御手洗川で沐浴して心身を清め、神児・弓取ほか、七御厨総代らと共に祭典に参列する。

神児・騎手(祭馬)乗込 -午前10時30分頃-

祭典後、一度斎宿へ戻った騎手は再び齋宿を出発し、神社に到着するまでの途中、所定の場所で古例により馬上で弦打(つるうち)をする
神児は北猪飼・猪飼・力尾の騎手(三郷花馬という)と輪番で盃を行い、共に乗り込む。
小山・戸津・多度地区は前日(4日)と同様に乗り込む。

馬場乗(ばばのり) -午前11時30分頃-

4日と同様。但し、6地区が各2度行う。

神児迎え式(ちごむかえしき) -午後1時頃-

神社の使が金幣を捧持して馬場を前進してくる神児を迎える作法を七度半繰り返す。CIMG0165-150x150
神児迎式では六御厨の警固人が神社の使を警固する。

上げ坂(上げ馬6回) -午後2時頃-

神児迎えの行事が済み、神児の赤い傘が閉じられると直ちに1番目の祭馬(花馬)が馬場を走り出し上げ馬が始まる。
この瞬間が神事のクライマックス。CIMG0191-150x150
この日、騎手は花笠に行縢をはき、具足の上に大紋をつけ箙を負った武者姿で奉仕する。

楠廻りの行事 -午後3時半頃-

坂の下の楠の周りを各地区の祭馬が廻る。

神輿渡御(みこしとぎょ) -午後4時頃-

御旅所への行列の列次

神児・榊・大幣・金幣・神宝(童子が捧持)・神輿・宮司以下神職・総代会長・市長・騎手及び弓取(乗馬)CIMG0238

御旅所に到着するまでに途中で古式による諸行事がある。

御旅所祭典

船着社での祭典と御旅所での祭典とがある。

流鏑馬

神の的と称し御旅所に駐輩中の神輿の前で小山地区の騎手だけが騎射を勤める。

6地区の騎手がそれぞれ3回宛騎射(馬に乗って弓を射る)。

神輿還御

御旅所から神社へ帰る

 

※ 四日の予定へ

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