三重県の北部の神社、別名:北伊勢大神宮

流鏑馬祭

 

本来、流鏑馬は天下泰平、国家安穏の祈りを込めて行われてきました。
時代と共に、疫病が流行ると行ったり、農業の豊凶を占ったり、祈願したりといった様々な形に変化してきたようですその、所作についても小笠原流や武田流といったように現在でも昔ながらに伝えているものからかなり形の変わったものまであります。

※流鏑馬祭における交通規制はこちらより

多度の流鏑馬

当神社では現在、5月4日・5日の多度祭「上げ馬神事」後に流鏑馬神事も行っておりますが、疾走する馬上から弓を射るといった本来の流鏑馬の形ではありません。
しかし、その年の五穀豊穣、天下泰平を祈念するという意味では変わりなく行われています。
そして、この11月23日に行われる流鏑馬祭りは、昔から行われている新嘗祭に併せ、五穀豊穣を感謝する意味で平成3年より本格的な流鏑馬を小笠原一門の奉仕により桑名市の祭りとして行っており、毎年多くの参拝者が訪れます。
また、行列には一般の参加者も募集しております。(平成28年10月3日募集開始)

定員になりましたので、募集を締め切りとさせていただきます。(平成28年10月16日締め切り)

tado-event-yabusame

 

 

 

 

 

 

 

有料奉仕の所役につきましては決定致しました。

無料奉仕のお問い合わせはお電話をお願い致します。0594-48-2037

当たり的

流鏑馬祭りでは騎乗した射手が境内馬場に設けられた三つの的に向けて矢を射る神事ですが、実際に流鏑馬で射抜かれた的は縁起物として頒布しています。
この当的は一発必中というところから、受験生などが多く受けられます。

atarimato2

 

 

 

 

当たり的   初穂料 一枚 千円 

※的中した的には限りがありますのでなくなり次第頒布を終了いたします。

PAGETOP
Copyright © 多度大社 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.
error: Content is protected !!