三重県の北部の神社、別名:北伊勢大神宮

節分祭・追儺祭

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節分とは本来、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことを指し「季節を分ける」ことを意味しています。
江戸時代以降では、特に立春(例年2月4日ごろ)の前日のことを指すことが多くなり、現在ではこれを一般的に「節分」と呼びます。
節分の行事は宮中の年中行事であったようですが、近代には節分当日の夕暮れ時に、柊の枝に鰯の頭を刺したもの(柊鰯)を戸口に立てたり豆撒きをしたりするようになりました。
これは季節の変わり目には邪気が生じるという考えに由来し、特にその邪気の象徴としての鬼を追い払う、という行事になったと言われます。

多度大社 節分大厄除祭

節分大厄除祭は、2月3日の節分祭と併せて行なう当神社最大の厄除祈願祭です。
祭典では神職が多数奉仕のうえ、巫女の御神楽また舞楽が奉奏され、皆様のお一人お一人のお名前をご神前に奉告し、厄除の祈願(お祓い)をいたします。
お申込み頂ければ、厄年の方でなくてもどなたでもご参加頂けます。
                        (下記参照)

期   日  令和2年2月3日(月)
祈 願 料    30,000円
内     容  特別大神楽・豆撒き(午前・午後の2回)・食事・記念品 など 
豆撒き時間  午前11時  午後1時
定   員  80名

 

ゲスト ・演歌歌手 鏡 五郎
      節分祭参加者の方は、行事終了後 鏡 五郎ショーをお楽しみください。

 

 

 

 

      ヴィアティン三重(サッカー)選手  

      三重県を拠点に将来Jリーグ入りを目指して活動するサッカークラブ

    上野展裕監督        坂井将吾選手     佐藤洸一選手

・締   切  令和2年1月25日
(定員になり次第締め切りとさせていただきます。)
お申込方法  当社までお問い合わせ願います。 0120-37-5381 又は0594-48-2037

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

追儺祭 特別豆撒き


当神社では、追儺祭にあわせ特別豆撒きを行なっております。

特別豆撒きは、毎年1月の最終日曜日に行っており、節分の日が平日で参拝できない方に、特別に豆を撒いて一足早い節分祭を執り行います。

  • 日   時  令和2年1月26日(日)午前11時  午後2時P1010454
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